
今日ほど、僕の旧式携帯(SH505i)写真のUPに不満を覚えた事は無い。何だこの写真。あの旨そうな肉の雰囲気がかけらも表現出来ていないOTL 取りあえず携帯を買い替えて、それでもダメならデジカメ買うか。。。ホントはそんな金あったら喰いたいんだがw
で、ロウリーズ。こじんまりとした入り口だなぁと思って入ると、地下へ続く長くゴージャスな階段に度肝を抜かれる。うわ、なんか(漫画とかで見たイメージの)ラスベガスっぽいww
席に通される。高い背もたれのソファ。高い天井。高級っぽい内装。今更ながら赤坂近辺であることを思い知らされる。
メニューも気軽なランチと言うにはかなりお高い。ランチで3000円は使いたくないので、リブ重にしてみた。
・・・僕の理想の肉がここにあった。サシと呼ばれる脂は殆どなく、赤身肉の旨味が噛みしめる程に口に広がる。これだ。これが肉汁だ!
脂≠肉汁だという事はここで喰えば分かる!旨味の質感が違う。確かに上質の脂は旨いが、深みと気品を感じさせる上等な赤身肉の旨味の方が僕は大好きだ。
そんなウマウマな肉に甘辛い醤油ベースのタレがかかり、ご飯に乗ってる。もう必死で喰ったよw 久々に喰い物で完全に参った。
これにサラダバーとかデザートとか付いて2500円。それでも僕は安いと思う。それだけの肉だ。霜降り文化に一石を投じる貴重な店として僕はここを強く勧める。
ちなみにサラダバーの野菜も旨い。特にブロッコリーの熱の通し方(歯触り)が非常によかった。ドレッシングも選べるし、美味しいオリーブオイルが置いてあるのもいい♪
普通にプライムリブを頼むとサーブの仕方から凄いことになってるのも目撃したし、次回は絶対に、1番高い(つまりデカイ)肉を喰らうぞと心に誓った。