その1はこちら♪前回、手放しで褒めちぎったこのお店。僕が嫌いで滅多に使わない「絶品」という表現を使ってしまった。でもまぁ、事実ここより旨いと思う叉焼にはまだ出会ってないので間違った使い方ではないからいいか♪
で、今回はつけ麺にチャレンジ。当然のようにオプションで叉焼を追加。さて、お味の程は。。。
うん、旨い!たまり醤油のまったりした甘みが面に絡みつきますね。叉焼は当然のように旨いし、麺もしっかりしてて、味のしっかりしたタレに負けてない。そんなにお腹空いたりしてない状況で喰ったのに、しっかり余裕で大盛りを完食!
しかし、このつけ麺をまた喰うことは、もうないだろう。
それは、ラーメンが旨過ぎるから。やっぱ、あの手間をかけた丁寧な味に比べると、完成度が低いように感じてしまう。
スープの味、麺の味。何よりも両方の合わさった味。
このつけ麺を喰った事によって判ったこと。
ラーメン作る時、固茹での麺をスープで煮込んで仕上げる作業の効果。これで生まれる一体感がこんなに効果があるとは。。。と実感して唸ってしまった。